やっぱり敗けましたね…
武選手ありがとう!
ハルウララ100敗目の馬券をお守りにしました。書店で手にとってご覧ください
1回ばぁ、勝とうな〜ハルウララから学ぶこと〜
ハルウララが
走ってる
負けても
負けても
走ってる
一〇〇回負けても
走ってる
 
「やって、やって、
やりよったら」
光が射してきた
2004年3月19日(金)
夕刊フジより

 さあ、武豊の騎乗も間近。今や、日本全国津々浦々、老若男女にいたるまで、知らない人はいないハルウララ。
高知競馬で105連敗を喫したこの8歳牝馬に関しては、すでにブームに乗って、あまたの著作が発売されている。
 だが、この本を読むと、ハルウララを取り巻く人たち、高知競馬場の関係者に限った話ではなく、あらゆる人たちが、ハルウララを愛し、ひいては高知競馬を、そして競馬という文化を愛していることが、痛切に分かる。
 調教師の宗石大さん、担当厩務員の藤岡健祐さん、主戦騎手の古川文貴さん、高知競馬広報の吉田昌史さん…。その他もろもろの人々が、いかにハルウララを大切にしてきたか。そしてそこから、われわれが学ぶべきことは何なのか。
 単に勝ち組とか負け組とかいった話とは別に、ハルウララは自身の存在を通して、われわれにあらゆることを語りかけてくれている、そんなことを思わせる1冊だ。
■菊池 俊・著
■税込定価1365円(本体価格1300円)
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